運命学講座

天冲殺時期の各流年期での過ごし方・1

まず、erryちゃん命式を例に挙げさせていただきますsign01

日干が『』になりますので、流年『偏官』(算命学では『車騎星』)

巡ってきています。

本来この星が巡ってくると、いい意味での攻撃性が出るので

何かを得るために積極的に行動したりするのですが、

この星が冲殺されると行動が裏目になることが多く、

結果、行動を起こしたことが空回りにつながり、周囲に反発したり

反抗的になりがちですbomb

イライラすることによって、周囲の評価が落ち、

更に攻撃的になり・・・という悪循環に陥ることも・・・shock

行動についても、滑り出しはいいのですが、あと一歩のところで

ダメになることも多く、落ち込むこともあるでしょうdown

無謀な挑戦、勝負は特にしないように気をつけてくださいdanger

女性にとっては男性がらみのトラブルが起こることも多いです

対処法としてはまず、心と行動の一致が難しい時期ですので

決断は一人でしないことflair

信頼できる人の意見を参考にし、

カッとせずに冷静さを保つ努力をしましょうthink

決断を先延ばしにすることもこの時期は有りですgood

やってくる運命に対しては、常に受身の心を忘れずに

自然に自分から離れていくものに対しては、追わないようにしましょう。

そして、攻撃性をいい意味で利用するために、

スポーツに挑戦するのもいいかもしれませんtennis

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天冲殺時期の各流年期での過ごし方について

これまで、子丑天冲殺の方の特徴や天冲殺の時期に訪れる

特長についてお話しました。

ですが当然、その人その人によって、この天冲殺

(四柱推命だと空亡)時期の、特に気をつけることは違ってきますdanger

今回はその部分を掘り下げてみたいと思います。

いろんな鑑定の仕方があるのですが、今回はあくまで大まかなところで

紹介させていただきたいと思っています。

皆さんも、ご自身で四柱推命日干が分かっている方で

子丑空亡の方は参考になさってみてくださいhappy01

danger これから紹介するのはあくまで、四柱推命の日干

     流年からのみで判断し、なおかつ、天冲殺時期の人のみに

  適用されます。

  実際の個人鑑定では、生年月日、生時、生地も加味して判断し

  10年周期で訪れる、『大運』も加味しますので、

  あくまで参考程度にしてください。

  たとえ生年月日が同じ人でも、当然結果は違ってきます。

  詳しい鑑定ご希望の方は、メールフォームからご相談ください。

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今年の運勢について♪

個人の方の今年の運勢については、先着順でUPしますので

ご希望の方は、メールかコメントでお寄せくださいねwink

四柱推命の元命により大まかな解説になりますので、

個人鑑定のような詳細なものは、ブログ上では出せませんのでご注意ください。

特に心配な方は、個別の鑑定としてお申し込みください。

個別の方については、各占法を加味して、総合的な解説をさせていただきます。

そして、皆さん気になるところの今年の経済ですが・・・・moneybag

私見としては・・・年内の景気回復はなかなか難しいと考えております。

報道などで、経済アナリストなどのご意見でもありますが、

今年の運気的に見ても、今年はあくまで知恵を絞り、

いい道筋になる規律や法律などが作られることがあったとしても

今年中にすぐ結果が出ることは、考えにくいでしょう。

そのためにも、各方面から多くの知恵を出し合い

協力し合うことにより、いい解決法が導き出されるのです。

いえ、ぜひ導き出して欲しいものですねsign01

そのためには政治家や官僚の方々だけではなく、

いろんな方面から知恵が集まる努力をしていただけるといいですねnote

そうすれば、今年の終わり頃に完全回復ではなくても

明るい兆しが見えるかもしれませんshine

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九紫火星 斗宿の年

まず始めにお断りしておきますが、

私の場合はその年の特徴などを判断する際は、

60干支とし、九星27宿と考えておりますのでご了承ください。

占師の方によっては、それぞれの専門の占法がありますので

若干、解釈が違ってくるかもしれません。

よって、ここからはあくまで今年の注意点として

心に留めていただければ・・・と思いますconfident

今年は九星気学で言うと、『九紫火星』の年です。

』は『陽性の最高数』であり、『』は『最高に高貴な色』とされています。

火星』ということからは、『』=『太陽の光』が元々の意味になり

旺盛なエネルギーと、明るい光をあらわしています。

明るい光・・・ということは、奥に隠れているものまで

よく見えるようになることから、見透かされる・・・という意味にも取れます。

悪い物事も表面化しやすいということですね・・・。

せっかくの強いパワーを生かし、世の乱れや、各人の心の乱れを

正すことに利用できるといいですねshine

そして、『』=『』にもつながりますので、

ろうそくの火のように、揺れやすいことも・・・

自分で正した規律や心が揺れないようにしたいものです

そして、宿曜で言うと今年は『斗宿』の年になります。

斗宿』は個人の性格の項でも紹介していますが

http://sally-moon.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6a3a_3.html

周囲の人とのいい関係性が作れます

コレは『丑年の繋ぐ、結ぶと通じ、よいネットワークつくりが

ポイントとして上げられます

そして、『知恵司どる宿でもあり、『』は『北斗七星』と

通ずることから、いろんな方面から知恵をすくい上げて

生かしていくことができるといいと思います

いかがでしたでしょうか・・・

今年一年の特徴としての解説は、非常に長~くなってしまいましたが

私としては、まだ何か不足分がないか探っている段階です(笑)

追記がありましたら、補足させていただきますcoldsweats01

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己丑年をラッキーに生き抜くために♪

前回の記事の続きになりますが、『』の文字から導き出される

もう一つのキーポイント、結ぶ・繋ぐ・掴む

コチラから導き出される答えは、ネットワークを上手に結べる人こそが

幸運をつかめるということです。

サークル活動などに積極的に参加したり、とにかく人間関係や

各種情報などをうまく結んだり、繋いだり、掴んだりする人こそが

ラッキーに一番近い人になるわけです。

このことを念頭において、過ごしてみるといいのではないでしょうか?

そして社会的に見ても、一体感が希薄といわれている世の中ですが、

この年のポイントでもあるように、家族や世間が一体となり

心や魂の結びつき・絆を強くすることにより

絡んだ糸を解きほぐし、正しい道へと導いていくことができると言えます。

』『』どちらの文字も共通して言えるのは、規律を正し、

筋道を通していくというものですね。

両方とも『土行』であるということも前述しましたが、

皆さんは『』から何をイメージされますか?

』は【母なる大地】とも言われるように、万物をはぐくむという

育成していく力と、土に還すという死滅作用の両面があります。

よって、正しい規律を立てることにより、今までの悪いウミを

全て浄化し、再出発するには最適の年となるわけです。

そして、この年の特徴を上手に生かした人こそ、

今年、ラッキーな人になれるのですshine

では次に、九星気学宿曜に沿った視点で

今年についてお話していきたいと思いますconfident

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己丑年の出来事とその意味するもの

前述しましたとおり、干支60通りありますので

60年に1回同じ干支が巡ってくるわけです。

ちなみに『還暦』というお祝いは、その人が生まれた年から60年経つと

同じ干支が巡り、干支が一周したことになり、

一巡りし、再び赤ん坊に戻るという意味から、

赤いちゃんちゃんこを着るわけです。

字を見ると、そのまんまの意味ですので分かりやすいですよねsign01

では、過去の『己丑』の年にはどんな出来事があったのか?

1949年 昭和24年 世界的に見ると・・・・

              ・ 東西ドイツの分裂

              ・ 中華人民共和国・アイルランド共和国の成立

            国内に目を向けると・・・・

              ・ 日本国有鉄道の独立

              ・ 1ドル=360円の単一為替レートが決まる

などなど、世界的にも国内的にも変革の年のイメージですね。

国内では戦後の混乱が徐々に落ち着き始め、

戦力から経済力の時代の移行が始まった・・・といった印象でしょうか?

また、1889年 明治22年には 大日本帝国憲法の発布

このことにより、軍国主義の体制が確立され、

国家が主、国民が従の時代になっていきました。

こうしてみてみると、この『己丑』の年ってやはり大きな変革の

きっかけになるようなことが決まったり、成立したりする年のようです。

でも当然、ボーっとしていてはダメで、人の手で自ら絡んだ糸を解きほぐし

整えることによって、未来に希望が持てるようになるわけです。

今、自分に足りないもの、ほつれているもの、絡んでいる事情を

真っ直ぐに見つめなおし、改めて精査・調整をし、

改善を図れる人こそが、この年を幸運で過ごせる人になるわけですshine

己(つちのと)』という文字は前述しましたとおり、乱れた糸筋を通す

意味が込められていますが、派生すると筋道を明確に通すという

意味を表し規則、法律、倫理などの意味もこめられていると考えられます。

そして『己(おのれ)』とも読むことから、自己の意味にもなり

私欲という意味にも通じます。

ですから、私利私欲に走る人も多く現れる傾向にもあるわけですが、

我欲、利己的な考えに傾くと、当然、負(悪)の蓄積につながります。

本来のいい意味を大いに活用し、自ら筋を正すことにより

自己の改善を図るといいのです。

長くなりますので、次の記事に続きますsoon

    

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2009年 九紫火星 己丑 斗宿

ホントはこの記事、年末に書き上げたかったんですけどねcoldsweats01

実際には旧暦の正月は来ていないし、

節も変わっていないので良しとしてくださいcoldsweats01coldsweats01

皆さん、節分は大事な行事ですよ~~sign01

話が横道にそれましたが、今年は九紫火星・己丑の年です。

この干支己丑」ですが、たびたびこのブログでも登場する

四柱推命で使用されるものです。

干支は60通りあり、年、月、日、時間の組み合わせで

人の運勢を知るのですが、その年がどのような年になるかも、

占師の方々はこの干支を参考に判断します。

東洋の占術は大半のものが、陰陽五行『木・火・土・金・水』

ベースになっているのですが、

今年に於いては『』も『』も『』の年に当たります。

と、言っても『』は『土行の陰』に当たるので、

土は土でも畑の土のイメージ。

そして、時間を表す12支のうち『』は季節で言えば1月頃なので、

この二つの組み合わせのイメージとしては

雪に埋もれた状態の田畑』になります。

ちなみに『』は『土行の陽』になりまして、山の土のイメージになります。

そして、この『』という字は曲がったものを真っ直ぐに戻し、

さらに、正しく真っ直ぐに伸ばしていこうとするような意味を持っています。

そしてもう一つの文字『』は『』を表す文字ですので

結ぶ、繋ぐ、掴むといった意味になります。

季節としても『1月』を表しますので、種子の中の芽はまだ出ていない

様子を表し、『1』という数字から一つの事柄が終わって

新たな時へ進む、転機・転換という意味も含んでいます。

総合して考えると、今年は・・・

ほつれた糸を解きほぐし、糸の乱れを抑えながら

新たなる変革への道筋を整えていく年として、期待が持てます。

では次に過去の『己丑』の年にあった出来事や事件から

今年の傾向を読み、今年ラッキ~に過ごすための

キーポイントを探ってみたいと思います

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運命学講座について♪

昨年頃より、知人の方々から、日の吉凶(バイオリズム)

年運、大運10年サイクルで流れる運)を自分で知り、

その波に上手に乗り、生活していくうえでの知恵として

取り入れたい・・・というご要望を頂いておりました。

5月より、このブログを開設し、少しずつではありますが

皆さんにお話しすることができていると思いますが、

やはり、同上のようなご要望を一部の方から頂きました。

そこで、『運命学講座』なるものをただいま企画しておりますsign01

コレは、あくまで自分の命式(星など)や、行運(運気の流れ)のみを

お伝えし、その中から説明と簡単な解説をさせていただき

その後、質疑応答という形をとるつもりでおりますので、

あくまで、個人的な鑑定に繋がる質問は、個別鑑定で

依頼していただきたいと考えていますdanger

まだ、具体的な日程、鑑定料、場所などは決まっていませんが

皆さんのご要望を頂きたく、ブログ上で公開させていただきましたhappy01

ぜひ、要望・質問等お寄せくださいねnote

引き続き、コメント欄やメール欄上での質問やご相談も

受け付けておりますので、

そちらもぜひ、ご利用くださいclover

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